賛同理美容室とは

人工毛について

今では医療用のウィッグが人工毛で作られている事も珍しくありません。
毛髪用に作られている主な種類は、アクリル系繊維・塩化ビニール系繊維・ポリエステル繊維・コラーゲンタンパク繊維の4つになります。
コラーゲンタンパク繊維は、吸収性が良いことから、温泉やプールに入れるウィッグ用として使われています。
また、人毛に近い感触や、水にぬれると人毛同じ状態になるのが特徴です。
人毛に似た外観や柔らかい性質から、付け毛などにも使われているのは、アクリル系繊維です。
耐熱性もあり、形状記憶性ももっているのが、ポリエステル繊維になります。
サラサラとくし通しが良い事や、人毛に近いツヤなどで、ウィッグに多く使われている材質になっています。
巻いたり、色んな髪型にアレンジがしやすいのではないでしょうか。

人毛について

まずは、人毛の種類です。人毛にはレミーヘアーやバージンヘアーの2つあります。
レミーヘアーは、人の頭から髪を切り取りキューティクルも残したままの最高級の人毛です。
バージンヘアーは、パーマやカラーを一度も染めていない天然の髪の毛の事で、レミーヘアーより希少価値があり、手に入りにくいとされています。
人毛には産地も様々ありました。日本人の髪質に一番近いとされているのが中国の人毛です。
ストレートヘアーということや太くて張りがあることや。ボリュームが出やすい事から、日本人に好まれているのだそうです。
インドの人毛やミャンマーの人毛では細くて柔らかい事がメリットにありますが、デメリットとして、くせ毛のため、日本人にはあまり好まれないかもしれません。